同窓会長挨拶

校歌

活動報告



同窓会会長 山家 忠


 米山高校も独立してから四十四年を迎えました。当初は農業高校として独立していましたが、時代の移り変わりも早いもので、また社会のニーズも多様化し、昭和五十六年に普通科が新設され、校名も昭和五十八年に現在の米山高等学校に改称されました。

 また、少子化に伴い、登米市内においても高校の統廃合がすでに決定していることにつきましては、皆さん承知のことと存じます。本校同窓会にとりましても大変残念なことであり、母校が無くなるという現実を受け入れざるおえない様は、とても寂しい事象です。

 さて登米市が誕生されてから今年で6年目を迎えます。時代は、我々の日々の生活とは関係なしに変貌し続けます。その中で私達は生活をし生活をし、営みを続けなければなりません。

 時代が、社会がどう移り変わろうとも、それぞれの人生の主人公は自分自身です。悔いのない人生、「ヒーロー」になる為には、毎日の努力が不可欠です。高校で経験しなかった事の繰り返しの連続になるかも知れません。今日できることは確実に今日決め、翌日に繰り越さない毎日の努力の積み重ねが「ヒーロー」になれる近道ではないでしょうか。教科書のない人生、指導書のない人生だからこそ自分自身の英知を結集し努力を重ねることが大事だと思います。
皆様の益々のご健勝をお祈り致します。
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